カボ・デ・パロス=イスラス・オルミガス海洋保護区
スペイン
カボ・デ・パロス(ムルシア)沖にある海洋保護区。岬からイスラス・オルミガスの小島群まで続く海中の岩礁の尾根を中心に1995年に設立され、ヨーロッパ有数のダイブスポットに数えられています。
1995年に設立されたこの保護区は、カボ・デ・パロスからイスラス・オルミガスに向かって北東へ延びる水中の岩礁の尾根を保護している。ポシドニア・オセアニカの藻場と魚類の個体群で知られる。面積は機関によって異なり、地域政府によると約1,898~1,931 ha。主なダイビングポイントには、Piles I and II、Bajo de Dentro、Bajo de la Testa、Bajo de Fueraが含まれる。最後のポイントには、Sirio、Nord America、Minervaの沈船がある。出典: es.wikipedia.org, CARM, mapa.gob.es.