レビジャヒヘド諸島
メキシコ
レビジャヒヘド諸島は、バハ・カリフォルニア半島の南西に位置する東太平洋の遠隔地にある4つの火山島からなる諸島で、オニイトマキエイやサメなど大型の外洋性生物との遭遇で知られています。
この諸島は、バハ・カリフォルニア半島の先端から南西約386 kmに位置するソコロ、サン・ベネディクト、ロカ・パルティダ、クラリオンで構成されています。1994年に生物圏保護区、2004年にラムサール条約湿地に指定され、2016年にはユネスコ世界遺産に登録されました。「メキシコのガラパゴス」と呼ばれることも多く、ダイバーには、オニイトマキエイの大群、多数のサメの種、クラリオンエンゼルフィッシュなどの固有種のリーフフィッシュでよく知られています。