ヴィラ・フランカ島自然保護区
ポルトガル
サン・ミゲル島南岸沖、ヴィラ・フランカ・ド・カンポ近くにある小さな火口島とその周辺の保護海域は、1983年から自然保護区に指定されています。
直径約150 mの円形クレーターを持つこの小島は、スルツェイ式噴火で形成された凝灰岩丘です。1983年に自然保護区に指定され、2004年には保護区域が拡大されました。カナリアミズナギドリの生息地として、バードライフ・インターナショナルの重要野鳥生息地(IBA)にも指定されています。ダイビングはクレーター内と外壁沿いで行われます。2025年時点で、立ち入りは認定を受けた地元事業者に限られ、1日の訪問者数にも上限が設けられています。出典:Wikipedia(ヴィラ・フランカ小島)、turismo.azores.gov.pt。