モヘリ海洋公園
コモロ
2001年にモヘリ島周辺に設立されたコモロ初の保護区。島を縁取るリーフとラグーンからなり、アオウミガメやタイマイが産卵し、ジュゴンが生息するほか、ザトウクジラも訪れます。
モヘリ海洋公園は2001年4月19日、コモロ初の保護区として正式に指定されました。周辺の10村と政府との協議による合意を通じて設立されました。海域は島の南岸と東岸に沿って広がり、8つの小島を囲む裾礁のラグーンは水深10〜60 mです。マングローブや海草藻場があり、外洋は水深100 mに達します。公園にはアオウミガメ、タイマイ、ジュゴン、ザトウクジラ、アカボウクジラ類、8種のイルカが生息し、シーラカンスの定住個体群がいることでも知られています。2010年にモヘリ国立公園に再指定され、2015年には島の陸地面積のおよそ4分の3を含む範囲に拡張されました。ダイビングポイント、ダイビング事業者、透明度など、ダイビングに関する情報源は確認できなかったため、推測せず意図的に記載していません。出典:Wikipedia(Mohéli National Park、Mohéli island)。