サンガネブ環礁
スーダン
サンガネブは、ポートスーダン沖約25 kmの紅海中央部にある、環礁状の孤立したサンゴリーフで、ユネスコ世界遺産の海洋遺産地域を構成する要素の一つです。
サンガネブ海洋国立公園は、最大水深800 mの海に囲まれた、環礁状の孤立したサンゴのリーフです。1990年にスーダン初の海洋国立公園として指定され、2016年にはユネスコ世界遺産の一部として登録されました。現在まで、紅海で唯一の世界遺産です。公園内には、生物地理・地形学的に異なる13のリーフゾーンがあり、シュモクザメとの遭遇で知られるダイブクルーズの目的地として有名です。