ニンガルー・リーフ
オーストラリア
ニンガルー・リーフは、オーストラリア最大の裾礁(フリンジング・リーフ)で、西オーストラリア州北西部の海岸に沿って広がり、ニンガルー・コースト世界遺産の中核を成しています。
ニンガルー・リーフは、コーラル・ベイとエクスマウス周辺を含むノース・ウェスト・ケープ地域の海岸線に沿って、約260 kmにわたり広がっています。大規模なリーフとしては珍しく、本土のすぐ近くに位置しています。2011年に世界遺産に登録されたニンガルー・コースト世界遺産地域には、ケープ・レンジ国立公園も含まれます。この地域は、季節ごとに集まるジンベエザメ、マンタ、ザトウクジラ、ジュゴン、産卵するウミガメで知られています。